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耳鼻咽喉科受診?内科・小児科受診?

Q. 耳鼻咽喉科を受診するべきか、内科・小児科を受診するべきか迷うことがあります。耳鼻咽喉科を受診すべきときは?

A. 耳鼻咽喉科で扱うのは耳・鼻・のど・頸部(くび)の病気です。中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎などはもちろん、一般的に『風邪(かぜ)』と言われている病気も耳鼻咽喉科が専門です。鼻汁が出る、喉(のど)が痛いなどのかぜ症状のときは、耳鼻咽喉科受診をお勧めします。咳のみの場合も、原因が副鼻腔炎による後鼻漏(鼻汁が喉に流れる状態)であることもあるため、まずは耳鼻咽喉科を受診したほうが良いかもしれません。また、小児の場合、発熱の原因が急性中耳炎ということも多いため、小児科で発熱の原因がはっきりしない場合は耳鼻咽喉科で中耳炎の有無を確認する必要があります。胸痛、腹痛、下痢など耳・鼻・のど・頸部(くび)とはあまり関係なさそうな症状のときは内科や小児科を受診してください。

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